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名古屋市営地下鉄鶴舞線
「浄心駅」から徒歩約8分
今年度も、西保健センターから歯科衛生士の藤原さんが歯科指導に来てくれました。ヨセフ組の子ども達は真剣にお話を聞いています。
「虫歯にならないために大切なことが、3つあります。分かりますかー?」と、質問形式で始まり、「歯磨き―!」と元気に答えるヨセフ組さん。「歯磨きをしないと、食べかすにむしばい菌が寄ってきます。こーんなお口になってしまいますよ。」と、口の中からあふれるむしばい菌のイラストを見ると、「えー!やだー!」と。「朝ごはんを食べたら歯磨きをしてから保育園に来てね。」と藤原さんとお約束をしました。
「二つ目、むしばい菌の大好きな食べ物は何でしょう?歯磨きを頑張っていても、甘い食べ物ばかり食べているとむしばい菌が歯に集まってきます。」

むしばい菌が大好きなおやつは、ヨセフ組の子ども達が知っている大好きなおやつばかりでした。「むしばい菌が大好きなおやつは、保育園がお休みの日に一回だけ食べて、お野菜・チーズ・ヨーグルト・小魚などをおやつにしましょう。小魚にはカルシウムがいっぱい入っています。カルシウム、知っていますか?」「あのねー、体の骨を丈夫にしてくれるー。」カルシウムの働きを知っていることに驚かされました。カルシウムは歯も丈夫にしてくれるそうです。二つ目の大切なことは、甘いものを食べすぎない、飲みすぎないこと。でした。
三つ目の大切なことは何でしょうか?「おふろ上がった後!」「歯を大事にする!」「キシリトール!」色んな意見が出ました。三つ目の大切なことは、フッ素でした。フッ素はむしばい菌が大嫌い。

フッ素が入った歯磨き粉を使って歯磨きをして、歯にバリアを作ることが大切なんだそうです。歯磨き粉の使用量にもポイントがあるそうです。5歳と6歳では歯の数も増え、歯も大きくなるので使用量が増える。そして、シュワシュワシャカシャカ聞こえるくらい優しく磨くといいそうです。

みんなで歯磨きの練習をしました。最後のうがいは1回。歯磨き粉をつけて歯にフッ素のバリアができたので、バリアを洗い流さないようにうがいは1回が大切だそうです。三つめはフッ素で磨いてフッ素を残すこと。
歯について学んだヨセフ組さん。自分の歯を大切にしていこうと思いました。
キリスト教の行事「花の日」に、子どもたちが区役所や郵便局、警察署などを訪問し、お花と感謝の気持ちを届けに行きました。
子どもたちが感謝の気持ちを伝え、喜んでいただく体験ができ、よい機会となりました。訪問先の方々が温かく子どもたちを迎えてくださり、感謝します。






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