CHILDCARE 保育について CHILDCARE 保育について

活動の様子

あそびは学び

あそびは学び

子どもたちは、あそびの中での発見や感動を通して、心と体の成長を育み、
友だちとの関わり、豊かな感情を育みます。

例えば、拾ったどんぐりの数を数えることで数字に触れたり、
あさがおの種をまいたらふたばが出て、花が咲き、その花からきれいな色水ができたり、
作ったブロックが壊れてしまった時に、次はどうしたら壊れないか創意工夫したり、
友だちと協力したりなど、あそぶことが学ぶことです。

一人ひとりの発達に応じたあそびの環境、自分で好きなあそびを見つけて
遊ぶことができる環境を整え、夢中になって遊ぶ姿を大切にしていきたいと思っています。

あそびは学び

また、年齢が上がって、友だちとの関わりが増えるほど楽しい反面、
感情のぶつかり合いも起こります。
一人ひとりの気持ちに共感しながら、それも大切な経験として
暖かく見守っていける職員集団でありたいと思っています。

豊かな自然環境

豊かな自然環境

生棚公園に隣接する当保育園は、ここはホントに名古屋市内?
と思うほど、田んぼあり、畑あり、豊かな木々の公園ありの場所にあります。

畑やプランターで野菜を育てたり収穫したり。お芋ほりは毎年の楽しみです。
目の前の生棚公園では、春にはさくら、夏は青々とした木々の葉っぱ、
秋にはどんぐりや落ち葉拾いを楽しめます。

豊かな自然環境

周りたくさんの自然があるので、園庭のプランターにも
カエル、だんごむし、ちょうちょやトンボなどがやってきます。
幼虫を捕まえ、育て、ちょうちょが羽化するのを間近で見る子どもたちの目は、
キラキラしています。生き物の命に触れ、大切な何かを感じ取ってもらいたいと思っています。

季節の製作

季節の製作

保育園では、豊かな自然と共に、四季折々の伝統行事や季節感も大切にしております。

子どもたちとその時期ごとに合わせた製作を、年齢に応じて楽しめるよう工夫して取り組んでいます。

経験を積んでいくことで、子どもたちの指先がどんどん器用になり、一人ひとりのこだわりが表現されるようになる姿はステキです。

時には、公園などで拾ってきたドングリや葉っぱも製作に使ったりします。

わらべうた

わらべうた

口伝えで伝承されてきたわらべうたは、
大人がゆったりと子どもと目を合わせ、触れ合うことで、
子どもは愛情とぬくもりを感じ、
安心して穏やかな気持ちになれると言われています。

時々、わらべうたの先生をお招きし、
子どもたちと一緒に触れ合いながら、職員も学び続けています。

0歳の頃から、子どもたちと目を合わせ、
気持ちを通じ合わせながら、
言葉とリズムの楽しさを体で味わいます。
大きくなってくると、わらべうたに合わせて体を動かしながら、
お友達と笑いあったりと、みんな大好きです。

からだづくり

からだづくり

子どもたちは本来もっている"生きる力"があります。
それを自ら信頼し発揮できるようにするために、
乳児から「からだづくり」を大切にしています。

からだづくり
からだづくり

1人1人の発達に合わせながら、骨格の動きを基本の感覚とし様々な遊びや運動の経験を通して養われてくる柔軟性・敏捷性・瞬発力・持久力・集中力等。

そして、何に対しても挑むことのできるしなやかな"こころとからだの力"が養われることを目指しています。触れられている時の子どもたちはとても気持ちよさそうで、触れられた後はからだの使い方が違っています。

地域とのつながり

地域とのつながり

子育て支援として園庭開放などの“ぴよぴよ”や
児童館と共催の“あおぞら広場”を生棚公園で開催しております。

保育園の中には、保育士だけでなく、
栄養士、看護師、保健師など様々な専門性を持った職員がいます。
地域の中の保育園として、その専門性を活かし、地域の方々の子育ての悩み、
困りごとなどを一緒に考えていきたいと思います。

コロナ禍で、人とつながりにくい日々に
不安を抱えながら子育てしている保護者の方に
是非、気軽にお越しいただき、
機会があれば、給食・離乳食の試食も味わっていただければと思っています。

また、コロナ禍で中止しているグループホームの訪問なども
再開できる日を心待ちにしています。

食育について

楽しくおいしく食べること。
元気な体を養うこと。
豊かな心を育てることを大切に。
食を通して生きる力を身に付けることを
目指しています。

  • 給食①

    調理する様子を見ることでより給食が楽しみになります。ガラス越しに見える給食室野菜を切るところや

    保育園の食事(給食・おやつ)は、1日に必要な栄養量のうちおおよそ半分を担っています。それを満たせるように、園の栄養士が献立を作成し自園調理を行っています。

    また、多様な調理法で旬の食材をふんだんに使って作った給食とおやつは、一番の食育の素材。「これなあに?」「まいたけだよ」「おいしいね」と、保育者やお友だちと楽しくいただき、からだとこころを育む食体験を重ねています。

  • 給食②

    いつもの給食と少し違った雰囲気で楽しめるメニューを取り入れています。

    行事食 季節の行事やお祝いの日に食べる特別料理 お誕生会メニュー 誕生月の子どもをお祝いする月に一度の特別メニュー 絵本レシピ 大好きな絵本に出てくる食べものが登場します お弁当箱ランチ お家から持ってきたお弁当箱に給食を詰めます

    いつもの給食と少し違った雰囲気で楽しめるメニューを取り入れています。

  • 食育活動①キッズキッチン

    食育活動①キッズキッチン

    給食やおやつのメニューを子どもたちが作る活動です。食材に触れ、調理する中で子どもたちはたくさんの発見をしています。また、自分たちで作って食べる楽しさを感じることができます。

  • 食育活動②ライブクッキング

    食育活動②ライブクッキング

    栄養士や保育士が調理する様子を、子どもたちに間近で見てもらいます。調理中の音や匂いで五感を刺激すること、楽しい食体験を積み食に興味を持つこと、楽しく食べることがねらいです。

  • 食育活動③野菜づくり

    食育活動を通して、好きな食材が増えたり、苦手な食材を食べられるようになる子もいます。

    <野菜の栽培> 野菜への興味関心が高まり、収穫して食べる喜びを味わうことができます。 <野菜に触れる> 調理される前の食材に触れることで、食材への興味を持つきっかけとなります。

    食育活動を通して、好きな食材が増えたり、苦手な食材を食べられるようになる子もいます。

<離乳食について>

  • 完了食

    菜飯、さつまいもの煮物、
    ベーコンと生姜のぽかぽかスープ

  • 離乳食

    おかゆ、さつまいもの煮物、
    鶏だんごと春雨のスープ

当園での給食の提供は、離乳食が2回食になってか
らスタートします。母乳やミルクから子どもの食事
へと移行する大切なプロセスですから、
ご家庭と会話しながら一人ひとりの
成長に合わせて進めていきます。

  • 完了食

    菜飯、さつまいもの煮物、ベーコンと生姜のぽかぽかスープ

  • 離乳食

    おかゆ、さつまいもの煮物、鶏だんごと春雨のスープ

<アレルギーについて>

食物アレルギー対応が必要と診断された場合には、保護者と担任、栄養士、看護師が面談を行い、対応を話し合います。ご家族と園全体が協力し、アレルゲンを除去した食事を安全に提供していきます。お友だちとなるべく一緒のものを食べられるように、代替え食材を使って栄養バランスと見た目を近づける工夫をしています。

園の活動はブログでご覧いただけます